せどりで稼ぐには?

せどりのやり方

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せどり方

どうやってせどりするのか?

 

ここでは、せどりのやり方をご説明させて頂きます。

 

まず、せどりマメ知識のご紹介です。

 

「せどり」という言葉の由来は、「背どり」からきているようで、昔の転売屋(今でいうせどらー)は本棚に沢山ならんでいる本のタイトル、つまり背表紙を見て取るという行動から背取り(せどり)と言われるようになったようです。

 

なるほどーって感じですね。

 

それでは、現代版せどりのやり方をご説明します。

 

まず、せどりをするのに必要なものは、スマホです。
仕入れはスマホ1台あればできます。もちろんスマホではなく、ガラケーでもせどりはできます。

 

そしてブックオフに行って、安い本を買ってAmazonで売るのですが、この時、Amazonにいくらで出品されているのかを調べなくてはなりません。

 

せどりは、ブックオフで買う値段とAmazonで売る値段との差額が利益になります。

 

そこで使うのが、携帯サーチです。

 

携帯サーチというのは、本の表紙に記載されているISBNというコードを打ち込むことによって、瞬時にAmazonでその本がいくらで出品されているかというのを調べるものです。

 

ISBNとは、以下の写真のコードです。

 

 

 

 

携帯サーチは無料で使えるものが沢山あって、例えばスマホでも、ガラケーでも使える⇒せどりサーチ978(無料)のようなブラウザ型のものや、
今では、スマホアプリでも、⇒せどりすとのような無料で使えるアプリなんかも出ています。

 

どの携帯サーチも基本的な使い方は同じで、ISBNを検索窓に打ち込んでAmazon価格を読み込むということになります。

 

それでは、実際に上の写真の本の値段を⇒せどりサーチ978(無料)で調べてみたいと思います。

 


まず、先ほどの写真のISBNを検索窓に打ち込みます。

 

先程の本のISBNは「978−4−8002−0321−2」ですが、上の写真の青枠を見てもらえば分かりますが、最初の「4」または「978−4」と、最後の数字は入力無しで検索が可能と書いてあります。

 

 

ですので、実際に打ち込むのはここだけいいです。

 

 

 

 

 

 

そして打ち込めたら、写真の「送信」というところをクリックします。

 

 

そうすれば、以下のような本のデータが出てきます。

 

 

 

 

これはホリエモンの本なのですが、赤枠の87という数字が、Amazonに出品されている中古本の最安値です。
カッコの26という数字は、26人が出品中ということです。

 

26という数字はクリックできるようになっていて、クリックするとAmazonに飛んで、26人の出品者の値段や説明文が見れるようになっています。

 

あとは、これの繰り返しで、利益が出そうな本のISBNをサーチに打ち込んで、ブックオフの価格よりAmazon価格の方が高ければ差額が出るから仕入れるということになります。

 

ちなみに、上のホリエモンの本ですと、一番上の写真でブックオフの値札が760円になっていて、Amazon価格が87円なので、もし仕入れても約680円大赤字です。

 

これが逆で、ブックオフ100円Amazon760円なら、仕入れるということになります。

 

どれくらい差額が出ていればいいのか?などの仕入れ基準をこのサイトの他の記事で詳しく解説していますので、是非ご覧になって下さい。

 

 

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