せどりで稼ぐには?

発送方法

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売れたらどうやって本を送るのか

売れた本の発送方法

 

2015年4月クロネコメール便廃止

 

2015年4月以降クロネコメール便は廃止されました。

メール便廃止後の発送方法はコチラを参考にして下さい。

 

⇒クロネコメール便廃止後の発送方法

 

 

 

 

それでは、Amazonに出品した本が売れたらどうやって発送するのかをご説明します。

 

せどりで売れた本を発送するには、基本はクロネコヤマトのメール便を使います。

 

クロネコメール便のメリット

 

クロネコヤマトのメール便のメリットは、なんと言っても送料の安さです。

 

クロネコメール便の送料は、全国一律料金で、本の厚みによって2種類あります。

 

まずは、以下の表をご覧ください。

 

本の厚み 送料 速達

A4厚み1センチ以内

全国一律82円

+103円

A4厚み2センチ以内

全国一律164円

+103円

 

メール便は、全国一律料金で、1センチ以下の本は全国どこへでも82円、2センチ以下の本は164円で発送できます。

 

そして、その料金に103円をプラスすれば速達配送にできます。

 

配達日数の目安としては、600km圏内は発送日から2日後、600km圏以上は発送日から3日後のお届けになります。(離島・一部地域を除く)

 

例えば、今日が1日だとして大阪から東京に発送すると、到着するのは3日になります。

 

速達は、全国どこでも翌日に配達できます。

 

せどりで仕入れる本の多くは、2センチまでで発送できます。

 

特に雑誌は、薄いものが多いので82円で発送できるものが多いです。

 

追跡番号で配達確認ができる

 

そしてクロネコメール便は、発送すると1つ1つに配達番号というのを発行してもらえて、その番号をヤマトのホームページに打ち込むと、本が今どこにあるのか?到着したのか?が分かるようになっています。

 

続きまして、クロネコメール便のデメリットをご説明します。

 

クロネコメール便のデメリット

 

それでは、クロネコメール便のデメリットですが、デメリットとしては、

 

2センチ以上の本が発送できない

 

という点です。

 

メール便は、ヤマトの営業所に持って行くと専用のメール便定規で、厚みを測ってもらえるのですが、その定規に入らない本はお断りされてしまいます。

 

少しくらい(2.5センチ)程度なら、受け付けてもらえる場合はありますが、基本的にはその定規に入らない本は断られます。

 

私も、「んー、2センチ超えてるかな?とりあえずいってみよう」と挑戦して何度も断れています(笑)

 

この厚みによって発送できないという点がメール便のデメリットになります。

 

それでは、2センチを超えてしまった本は、どうやって発送すればいいかご説明します。

 

2センチを超えた本はゆうメールで発送

 

せどりで、クロネコメール便で2センチ以上で断れた場合は、郵便局の「ゆうメール」というサービスを使って発送するのがお得です。

 

ゆうメールは、メール便と違い、厚みは関係なく、重さで料金を計算します。

 

ですので、3センチでも4センチの本でも発送可能です。

 

例えて言いますと、国語辞典などの分厚い本でも発送可能です。

 

しかし、重さにも上限があり、発送可能の上限は3キロ以内となっています。

 

でも、3キロといえば相当重たいので、辞書程度なら問題なく発送できます。

 

送料は、クロネコメール便と同じで全国一律料金で、重さごとの料金は以下のとなります。

 

重量 〜150g 〜250g 〜500g  〜1kg  〜2kg  〜3kg
運賃  180円   215円  300円  350円  460円  610円

 

配達日数は、クロネコメール便と、ほぼ同じです。

 

料金はメール便より若干高いですが、分厚い本でも発送できますので、メール便と使い分ければ、せどりでの発送はこの2つでいけると思います。

 

ゆうメールのデメリット

 

ゆうメールのデメリットは、追跡番号が無いという点です。

 

クロネコメール便には追跡番号があり、荷物が今どこにあるか?配達は完了したのか?が分かるようになっていますが、ゆうメールは追跡番号が無く荷物の配達状況が分かりません。

 

ですので、最悪の場合は、「荷物紛失」ということが起きるかもしれません。

 

その上、ゆうメールには紛失した場合に保証は無く、荷物がどこに行ったか分からなくなった場合は「諦めるしかない」ということになります。

 

しかし、紛失したと聞いた事は私はこれまで聞いたことはないですし、私もこれまでに何百回とゆうメールを使っていますが、紛失は1度もありません。

 

もし、心配なら高額商品のゆうメール発送は避けるのがよいと思います。

 

 

以上のクロネコメール便、郵便局のゆうメールが、せどりで売れた本を発送する方法となります。

 

 

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