せどりで稼ぐには?

ヤフオク出品方法

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ヤフオクでせどり出品

せどりで仕入れた本をヤフオクに出品する

 

それでは、ヤフオクに出品する方法についてご説明させて頂きます。

 

 

まず、ヤフーのトップページからヤフオクを開きます。

 

そして、下の赤丸の「出品する」をクリックします。

 

 

 

すると以下のような画面になりますので、本ですと、自分が出品しようとしている本のカテゴリを絞り込んでいって最後に「このカテゴリに出品」をクリックします。

 

 

 

 

私もそうですが、このカテゴリ選びが悩んでしまって、なかなか難しいです。
しかし、実は簡単なカテゴリ選び方法があります。それはまた別の記事でご紹介します。

 

そして「このカテゴリに出品」に出品をクリックすると以下のような、出品情報を入力する画面になりますので、必要事項を入力していきます。

 

 

上から1つずつご説明させて頂きます。

 

『タイトル』
出品一覧に表示される重要な部分です。
ここをインパクトのあるタイトルにすることによって、アクセスが決まってきます。
30文字以内で内容が分かりやすく、惹きつけるタイトルが理想です。
他の出品者さんのを見ても参考になります。

 

 

『説明』
ここはタイトルの次に重要な部分です。
出品する商品の詳細を入力していきます。
本の場合はAmazonと同じ感じでいいですが、ヤフオクは個人取引となりますので、Amazonよりも丁寧に詳しく書いた方が入札が入りやすいと思います。

 

例えば本を出品する場合、イメージをご説明しますと以下の感じになります。

 

アクセスありがとうございます。

 

書籍〇〇の出品です。

 

(本の名前)
発行:(出版社)
発行日:(発行された日)
著者:(著者)
定価:(定価〇〇円)

 

本の大きさ:(おおよその縦、横、厚み)

 

本の状態:(Amazonで出品する時の説明と同じで本の傷みや使用感などをできるだけ詳しく書きます)

 

発想方法:(落札された時に予定している発送方法です。メール便なのか?ゆうパックなのか?ヤフオクは送料を気にされる方が多いので、できるだけ安い発送方法が喜ばれます)

 

宜しくお願いします。

 

イメージは以上の感じになります。

 

くれぐれも、説明に個人情報を記入しないようにお気をつけ下さい。

 

名前や住所などは、落札されてから取引の際に伝えるものですので、ここでは書かないようにして下さい。

 

 

 

『販売形式』
販売形式は、

 

・オークション形式で出品
・定額で出品
・定額で出品(値下げ交渉あり)

 

の3つが選べるようになっていますが、基本的には出品価格から入札によって値段が上がって行く『オークション形式で出品』で問題ありません。

 

『定額で出品』というのは、
例えば、300円開始で定額1000円に設定すると、早い者勝ちで1000円の入札を入れた人が、終了時間関係なく落札することができる出品の仕方です。
ヤフオクでは、この定額で落札できる価格のことを即決価格と言います。

 

さらに、『定額で出品(値下げ交渉あり)』を選択すれば、入札する前にお客さんは、現在の価格に対して、「あと100円安くして」など値下げ交渉が可能となります。

 

定額で出品を上手く使うと、心理的に入札を誘う事もできます。

 

例えば、スタート500円で、即決を700円で設定したとします。

 

入札を考えている人は、スタートから、即決まで価格差がないために

 

「他の人に落札されたらどうしよう!」

 

という心配から、500円で入札せずに700円で入札されます。

 

定額価格は上手く使うと使える設定です。

 

 

『価格設定』
オークションを開始する価格です。
本の場合は、Amazonより少し(Amazonが1000円なら900円)安くするのがコツです。

 

 

『個数』
何個出品するかですが、ここは基本「1」だと思います。

 

 

『開催期間』
オークションをいつから、いつまで開催するかの選択です。

 

ヤフオクは最大で出品から終了まで7日間の設定ができます。
最短は出品から12時間後に終了の設定ができます。

 

 

『商品発送元の地域』
どこから発送するかの入力です。
この欄は、落札者さんが送料を気にされる場合に見られる箇所なので、都道府県を入力しておけば、市町村は記入しなくても問題ありません。

 

 

『送料負担』
送料を、出品者か落札者のどちらが負担するかの選択です。
送料無料にする場合は、「出品者が負担」を選択します。

 

 

『代金先払い、後払い』
代金を先にもらうか?商品が到着してからもらうか?の選択です。
ヤフオクは、Amazonのように、一時的にヤフーが代金を預けることはできませんので、代金のやり取りは個人の責任になります。

 

トラブルを防ぐためにも、まず代金を先に入金してもらって、入金確認後に商品を発送するのがヤフオクの基本です。

 

私も代金を先に入金してもらう取引しか、したことがありません。

 

商品を送った瞬間に音信不通になったなどのトラブルも無いとは言えませんので、代金は必ず先に入金してもらいましょう。

 

 

『決済方法』
落札者さんが落札代金を払う方法です。
Yahoo!かんたん決済、銀行振込、現金書留、商品代引の4つの選択項目がありますが、個人出品で主に使うのは、「Yahoo!かんたん決済」「銀行振込」の2つです。

 

現金書留、商品代引はショップでヤフオクに参加している方向けの選択項目で個人間の取引なら、かんたん決済、銀行振込で問題なく取引できます。

 

Yahoo!かんたん決済というのは、落札者さんが指定できる決済方法で、かんたん決済に登録しておくと、出品者に自分の口座番号を知られることなく落札代金の入金ができる安心、安全な決済方法です。

 

ヤフオクをやるなら、Yahoo!かんたん決済の登録は必ずしておいた方がいいです。

 

銀行振込の「【任意】受け取り先の銀行名を入力してください 」という入力欄のところには、自分の持っている銀行を入力しておきます。

 

同じ銀行間での送金は、手数料もかかりませんので、できるだけ沢山の銀行が選択できた方が落札者さんには喜ばれます。

 

 

『商品の状態』
出品する商品が、中古か新品かを選択します。
状態の詳細は商品説明の欄に記入しますので、備考欄は空白で良いと思います。

 

 

『返品の可否』
落札された商品が返品できるか、できないかの選択です。
ヤフオクでよく見かけるのは、「返品不可」で備考欄には「ノークレーム、ノーリターンでお願いします」と書かれている出品をよく見かけます。

 

しかし、落札されやすくするには、「返品可」で備考欄には「返品送料は落札者負担とさせていただきます」と書いておく方が落札者さん目線では安心感があり、入札率は上がります。

 

 

『画像のアップロード』
出品する商品の写真です。

 

ヤフオクでは、出品する商品に3枚画像を付けることができます。

 

写真の取り方としては、

 

・正面
・違う角度
・キズなどのアップ

 

が一般的です。

 

特に傷みがある場合は、その傷みの部分をアップして撮ることによって、落札後のトラブルも防ぐことができる上に、正直に申告することによって信用を与えることができます。

 

 

取引オプション
『入札者評価制限』
この項目は、「総合評価で制限」と「非常に悪い・悪い評価の割合で制限 」の2つの内のどちらかを選択するようになっていますが、安全なのは、「総合評価で制限」の選択です。
ヤフオクは、メールで数回のやり取りをしますので、余程の事が無い限り悪評価が付けられることはありません。

 

総合評価がマイナスになっている入札者というのは、連絡が異常に遅い、または入金がいつまで経っても確認できないなど、何か問題がある入札者ですので、気をつけて下さい。

 

 

『入札者認証制限』
この項は必ずチェックを入れて下さい。
本人確認が取れていない落札者は、音信不通になっても何もすることができません。

 

 

『自動延長』
この項目もチェックを入れておいた方がいいです。

 

自動延長というのは、オークション終了の5分以内に入札が入ると、さらに5分間延長となって、最終的に5分間入札がなければ落札となります。

 

自動延長のメリットは、どうしてもその商品が欲しい2人の入札者が現れた場合、入札バトルになってドンドンン入札価格が上がることです。

 

 

『早期終了』
終了日時にならなくてもオークションを終了するかどうかの選択です。
この項目もチェックをいれておいた方がいいです。

 

オークションは何があるか分かりませんので、終了時刻にならなくてもいつでも終了できる状態にしておいた方がいいです。

 

 

『自動再出品』
この項目はどちらでもいいです。
私は売れなくて終了したオークションは、タイトルや開始価格を見直したいので、自動出品は選択していません。

 

 

『有料オプション』
ヤフオクでは、有料で自分の出品を目立たせるためにいくつかの有料オプションが用意されています。

 

しかし、正直なところ、この有料オプションで使えるものは「注目のオークション」といって、自分の出品を一覧の上位に持ってこれるオプションだけだと思います。

 

その他の有料オプションは設定したところで、特に目立つことはないと思います。

 

 

説明が長くなってしまいましたが、以上がヤフオクで出品する際に必要な入力事項です。

 

最初は手間だと思いますが、慣れれば直感的に出品することができるようになります。

 

それでは、次は落札されてからの取引きの流れについてご説明したいと思います。

 

⇒落札から発送までの流れ

 

 

 

ヤフオク関連記事

 

ヤフオクの始め方

 

ヤフオク 簡単なカテゴリの選び方

 

ヤフオク 取引の流れ

 

 

⇒トップページに戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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