せどりで稼ぐには?

メール便廃止後に主流となる発送方法

スポンサードリンク

メール便廃止後に主流となるせどり発送方法

メール便に代わるせどりの発送方法

 

それでは、メール便が廃止になってから主流となりそうな2つのせどりの発送方法をご紹介したいと思います。

 

ヤマト運輸の「ネコポス」もせどりの発送方法としては十分使えるサービスですが、やはり100円でも料金の値上がりは利益率を圧迫します。

 

そこで今からご紹介する発送方法は、
メール便と変わらずの100円台で発送することができる上に、契約も一切必要とせず個人でも利用することができる発送方法です。

 

おそらくメール便廃止後の主流となる発送方法だと思います。

 

 

メール便に代わるせどりの発送方法 その1

 

 

パソコンで決済 ポスト投函可能

契約いらずで誰でも164円で全国発送

日本郵便 『クリックポスト』

 

  

それでは1つめのメール便廃止後にせどりで主流となりそうな発送方法は、
日本郵便の「クリックポスト」です。

 

クリックポストは日本郵便とヤフオクが連携して2014年にできたオークション利用者向けにできた発送サービスです。

 

もちろん、ヤフオク以外のAmazonなどでも使えます。

 

クリックポストの最大の魅力が、やはり送料の安さです。

 

クリックポストの送料は、全国どこへでも一律164円となっています。

 

発送できる荷物の大きさは、
A4サイズ(34cm×25cm)厚みは3cmまでと、せどりで使うには十分な大きさとなっています。

 

A4サイズの34cm×25cmを分かりやすく言いますと、ブックオフに並んでいる大型の雑誌(バンドスコアなど)で30cm×23p×2cm程ですので、ほぼ全ての本を発送できると思います。

 

クリックポストの特徴としては、

 

全国一律164円で発送

 

契約不要 誰でも利用可能

 

パソコンで発送手続き可能

 

料金はパソコンで支払い可能

 

郵便局に持って行かなくてもポストに投函するだけで出荷完了

 

などの安くて簡単という特徴があります。

 

 

しかし、クリックポストはヤフーと郵便局が連携してできたサービスなので、利用するには「ヤフーID」と「ヤフーウォレットの登録」が必要となります。

 

ヤフーIDはヤフーのトップページから無料で簡単に作れます。

 

ヤフーウォレットというのは、簡単に言いますとヤフオクの利用料金やクリックポストの送料などを支払う銀行口座のようなものです。

 

ヤフオクでは個人間の取引となりますので、自分の口座番号を相手に知らせることに抵抗がある場合、ヤフーウォレットに登録しておけば、相手に口座番号を知らせずにお金を払ったり、入金してもらったりすることができます。

 

ヤフーウォレットの登録には、クレジットカードが必要になります。

 

登録自体は簡単で、数分あればできます。

 

ヤフーID、ヤフーウォレットの登録ができると、クリックポストを使うことができます。

 

この記事では、もう一つの主流となる発送方法もご紹介させていただきたいので、ヤフーウォレットの登録の仕方、クリックポストの登録の仕方は別記事で詳しくご説明させていただきます。
大まかなクリックポストの利用までの流れとしては、

 

 

1.クリックポスト専用サイトに登録する
クリックポストの利用は専用のサイトを使ってします。

 

あらかじめ作っておいたヤフーIDを使ってクリックポスト専用サイトにログインして、初回のみの利用登録をします。

 

 

2.発送する荷物の登録と送料の事前決済手続き
発送先や送料の支払は、クリックポストのサイトで全てできます。
ですので、自宅に居ながら発送までの全ての手続きができます。

 

 

3.宛先を印刷して貼り付ける
サイトに入力した発送先は、宛先として印刷できるようになっています。
印刷した宛先を封筒に貼り付ければ、発送準備OKです。

 

 

4.梱包した荷物を近くのポストに入れる
クリックポストの発送は、郵便局に持って行かなくても、最寄りのポストに投函するだけでOKです。

 

梱包して宛先を貼れば、近所のポストに入れるだけで商品は届きます。

 

クリックポストの詳細はコチラをご覧ください↓

 

⇒クリックポスト詳細サイト

 

 

クリックポストを使って発送する大まかな流れは、このような流れとなります。

 

それでは、クリックポストについては以上で、続きましてもう一つの発送方法をご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

メール便に代わるせどりの発送方法 その2

 

 

封筒を買って、入れて、送るだけ

2cmまでを全国一律180円で発送

日本郵便 『スマートレター』

 

 

 

それでは、2つ目の主流となりそうな発送方法は、1つ目のクリックポストと同じ日本郵便の新サービス『スマートレター』です。

 

スマートレターは、レターパックがさらに安くなった新サービスです。

 

 

利用方法は、レターパックと同じく専用の封筒(税込180円)を買って、その封筒に本を入れて、送るだけです。

 

サービスの開始は、平成27年の4月3日からで、封筒は、まずは東京都内の郵便局から発売し始めて、日本全国に順次拡大していくようです。

 

ですので、サービス開始の4月は、東京都内の郵便局以外では購入できないことになります。

 

しかしご安心下さい。オンラインサイトならサービス開始からスマートレターの封筒を購入することができます。

 

スマートレター封筒購入サイト
⇒「切手 SHOP」

 

スマートレターは、専用の封筒(税込180円)を購入すれば、それに本を入れて郵便局または、近所のポストに投函するだけで発送が完了しますが、注意点が1つあります。

 

それは、封筒のサイズです。

 

スマートレターの封筒のサイズは、A5(25cm×17cm×厚み2cm)となっていますが、この大きさというのは、単行本までのサイズです。

 

目安はタブレット端末の10インチがほぼ同サイズです。

 

せどりで例えるなら、ソフトカバーの単行本のサイズが約21cm×15cm×厚み2cmです。

 

ですので、スマートレターで雑誌の発送は不可ということになります。

 

(この料金で、封筒サイズがA4なら何の文句も無いのですが、よくできていますよね・・・)

 

以上のスマートレターがメール便廃止後に主流となりそうな発送方法の2つ目となります。

 

メール便に代わるせどりの発送方法 まとめ

 

まとめますと、メール便廃止後にせどりで主流となりそうな発送方法は、日本郵便の「クリックポスト」と「スマートレター」の2つになります。

 

料金は2つとも全国一律料金で、クリックポストが164円、スマートレターが180円となっています。

 

クリックポストは、若干安いですが、その分手間が少しかかります。

 

反対にスマートレターは、手間はほとんどかかりませんが、発送できるサイズが単行本までのサイズとなります。

 

私の意見としては、スマートレターの封筒は注文数が多い日など、急いでいる時用として50枚ほど購入しておいて、基本は、雑誌OK、本の厚み3センチまでOKのクリックポストで発送するのが良いかと思います(*^_^*)

 

 

⇒トップページに戻る

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク

スポンサードリンク








ホーム RSS購読 サイトマップ