せどりで稼ぐには?

ヤマト メール便廃止後の新サービス

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メール便廃止後のヤマト運輸 新サービス

クロネコヤマト新サービス

 

メール便が廃止されてからのヤマト運輸の新サービスを、せどりに使えるかどうかを踏まえてご紹介します。

 

 

ヤマト運輸メール便廃止後の新サービス

 

それでは、メール便廃止後の新サービスですが、サービスとして3つの新サービスが始まります。

 

新サービス その1
『クロネコDM便』

 

新サービス その2
『宅急便コンパクト』

 

新サービス その3
『ネコポス』

 

以上の3つがメール便廃止後にヤマト運輸で新たに始まるサービスとなります。

 

それでは、それぞれの特徴をせどりに使えるのかを考えながらご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

クロネコDM便
では、まずはクロネコDM便からいきたいと思います。

 

クロネコDM便を利用するには、ヤマトと法人契約が必要です。

 

クロネコDM便の特徴は、全国一律164円で、3辺計60センチ、厚さ2センチまでの荷物を発送できる所です。

 

集荷、持ち込みに対応していますが、コンビニからの発送は不可となっています。

 

料金の安さ、サービス的にはほぼメール便と同じです。

 

そこで気になる「DM便はせどりに使えるのか?」ということですが、結論から言いますと、

 

クロネコDM便はせどりには使えません。

 

料金も安く、集荷もしてくれる魅力的なクロネコDM便ですが、残念ながらせどりの発送に使う事はできません。

 

なぜ、せどりに使えないのか?など詳細は以下の記事にまとめましたのでご覧下さい。

 

⇒クロネコDM便で本は送れるのか?

 

 

 

宅急便コンパクト
二つ目の新サービスは「宅急便コンパクト」です。

 

これまでのクロネコヤマトの宅急便は、60サイズが一番小さな荷物で、一番安い料金でした。

 

ですので、たとえば携帯電話1台くらいの小さな40サイズくらいに収まる荷物でも、60サイズの料金を払わなくてはなりませんでした。

 

そこで、新サービスの「宅急便コンパクト」では、2つの専用ボックス(有料:各65円)を用意して、60サイズの以下の荷物を安く発送できるようになりました。

 

 

 

料金は、60サイズの半額とまではいきませんが、クロネコメンバーに入るなどの割引を適用すれば、60サイズの半額近くまで安くなります。

 

しかし、専用のボックスに入れて発送するのが条件となっていますので、送料の他に箱代が別途65円かかります。

 

 

 

 

宅急便コンパクトがせどりに使えるのか?というところですが、私の意見としては、

 

使えるけど送料が高いから使わない

 

というのが正直なところです。

 

宅急便コンパクトは、基本翌日配達の手渡しなので、安心はできます。

 

しかし、せどり向きかというと、送料が高すぎるので不向きということになります。

 

もし、使うとすれば高額本が売れた時くらいだと思います。

 

 

 

ネコポス(新サービスの中で1番せどり向き)
それでは、最後の新サービスが「ネコポス」です。

 

ネコポスはヤマトの新サービスで一番せどりに使える発送方法です。

 

ネコポスは、メール便のようなサービスでA4サイズ(31.2cm×22.8cm)厚み2.5cmまでの荷物を発送できる新サービスです。

 

<ネコポスで発送可能な大きさ>
A4サイズ(31.2cm×22.8cm)
厚み2.5cmまで

 

A4サイズを分かりやすくせどりで例えますと、大型のバンドスコアが、約縦29.8センチ×横22.4センチです。

 

ですので、せどりで発送する本のほとんどは発送可能ということになります。

 

そして、本の厚みもメール便は2cmまででしたが、ネコポスは2.5cmまでと、少し余裕が出ました。

 

メール便のように問い合わせ番号による荷物の追跡も、もちろん可能です。

 

 

注意点としては、ネコポスを利用するには、法人または個人でヤマトと契約する必要があります。

 

ヤマトと契約すると聞くと難しそうに聞こえますが、契約の基準としては月の発送数が50〜100あれば、会社や屋号が無い副業せどりの個人でも契約可能です。

 

契約すればどうなるかと言いますと、毎回現金で払っていた送料が月に1回の引き落としになります。

 

私も副業せどりの個人でヤマトと契約しているのですが、私の場合は、毎月の送料は翌月の月末に一括引き落としされます。

 

しかし、まだせどりを始めたばかりで月に50冊も売れないという方もご安心下さい。

 

ネコポスは、ヤマト運輸と契約しているフリマサイトやオークションサイトを利用する人に限り、発送数月50未満の「契約をしていない方」でもネコポスを利用できるようになります。

 

少し分かりにくいので具体的にご説明しますと、Amazonやヤフオクがヤマトと契約して、Amazonやヤフオクの管理画面にヤマトの発送メニューができるようです。

 

これによって、ヤマトと契約していない人でも、Amazonやヤフオクを利用する時だけネコポスが使えるようになります。

 

3月15日現時点では、ヤマトがどのサイトと契約するのか発表されていませんが、フリマサイト最大手のAmazonとオークションサイト最大手のヤフオクは高い確率で契約すると思います。

 

ネコポスは料金一律で翌日配達

 

ネコポスはメール便と同じで送料は全国一律です。

 

そして配達日数は、なんと、宅急便と同じ翌日配達になりました。

 

気になる送料ですが、電話でヤマトに聞いてみたところ、メール便より100円程度値上がりして、250円程になるようです。

 

メール便の160円と比べると100円ほど高くなりますが、厚みが2.5cmまで可能なところや配達が翌日になったところを考えると、納得のいく価格だと思います。

 

メール便廃止後のヤマト運輸新サービスのまとめ

 

それでは、ヤマト運輸の新サービスのまとめですが、

 

メール便廃止後に始まる新サービス「クロネコDM便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」の3つの中で、せどりで使えるのはダントツで「ネコポス」ということになります。

 

そして、ネコポスは全国一律料金で、料金はメール便より100円アップの250円程になる代わりに、厚みが2.5cmまで、そして翌日配達が可能になったということになります。

 

ネコポスの詳細については、コチラ↓をご覧ください(*^_^*)

 

⇒ヤマト運輸新サービス「ネコポス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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