せどりで稼ぐには?

メール便廃止後の戦略

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メール便廃止後のせどり戦略

メール便が廃止されても稼げるのか?

 

メール便が廃止されてせどりで心配されるのは、

 

「送料が上がることによって稼げなくなるのではないか?」

 

ということです。

 

せどりは薄利多売で稼ぐのが基本です。

 

1冊で1000円の利益を取るより、200円を5冊取る方が早い。
このことは、私もサイトやメルマガでしつこい程お伝えしてきています。

 

そこで、メール便が廃止されてからも薄利多売ができるのかというのを考えてみました。

 

メール便廃止後の送料

 

メール便廃止後の送料ですが、実は他のサービスでもそれほど変わりません。

 

まず、メール便廃止後にせどりの主流となる発送方法が、おそらく日本郵便の「クリックポスト」と「スマートレター」です。

 

クリックポストとスマートレターについてはこちらの記事をご覧ください。
⇒メール便廃止後に主流となる発送方法

 

この2つの発送方法は、日本郵便(郵便局)のサービスで、クリックポストが2014年、スマートレターは2015年4月からの新サービスですが、それぞれの送料は、

 

クリックポストが全国一律164円

 

スマートレターが全国一律180円

 

と、実はメール便とほぼ変わらないのですね。

 

しかし、ただ1つ確かなのは、82円で発送できなくなったということです。

 

メール便は1センチ以内であれば全国一律82円で発送できます。
ハッキリ言ってただ同然ですよね(笑)

 

しかし、廃止後は82円での発送はできなくなります。

 

でも、82円で発送できなくなっても私の正直な意見としては、

 

「100円台で発送できるなら問題ないでしょ」

 

というのが正直なところです。

 

確かに82円では発送できなくなるかもしれませんが、それが送料200円、300円になるのではありません。

 

82円が廃止されて、200円300円になるのならダメージはあるかもしれませんが、クリックポスト、スマートレターを使えば100円台で発送できます。

 

クリックポスト、スマートレターを使うとしても、単Cで250円以上の本を発見できれば、送料など全て差し引いた上で利益が130円以上は出ます。

 

その130円の利益をプロパー仕入れに回せば、これまでのようにプロパー仕入れ単価を下げることができて、高ランキング狙いの薄利多売で稼ぐことができます。

 

そこで、やはり重要となってくるのは、送料ではなく目利きです。

 

いくら82円の安い送料で発送できるとしても売れなければ意味がありません。

 

仕入れたものの売れずに値下がりしたのでは、たとえ82円で発送できるとしても稼げないということになります。

 

そこで、

 

どういったジャンルに利益本が多いか?

 

どういったジャンルが売れやすいか?

 

など、目利きができれば、メール便が廃止されて82円で発送することができなくなっても、せどりで稼いでいくことは可能となります。

 

せどりで重要なのは、送料ではなく、いかに利益本を発見するかという”目利き”です。

 

目利きを付けて、できるだけ高ランキング、できるだけ高値が付いている本を見つけることこそが、送料に振り回されずに今からのせどりで稼いでいくポイントになると思います。

 

 

目利きについては、目利き力を上げることに特化して作った、私の教材を試していただきたいです。

 

私の教材「新せどりナビ」「本せどり弾丸の書」(特に本せどり弾丸の書)は、私がこれまで特に稼いできたジャンルを全て公開しています。

 

「このコーナーのこの本をサーチして下さい」
など、せどり開始1日目の方でも分かるように具体的なジャンル、コーナーをを公開していて、もちろん、メール便が廃止されてからも問題なく対応できる教材です。

 

むしろ、今回のメール便廃止によって引退したせどらーや、始めようとしたけど止めたせどらーがいる分稼ぎやすくなったかもしれません。

 

 

面倒なことの先にこそ報酬が待っています(*^_^*)

 

今回のメール便廃止にしてもそうですが、時代の流れに素早く対応していくことこそが稼ぎ続ける上で重要になってくると思います。

 

カズ作成 目利き特化教材
⇒「新せどりナビ」「本せどり弾丸の書」

 

 

 

 

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