せどりで稼ぐには?

状態「良い」と「非常に良い」の違い

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せどり本の状態「良い」と「非常に良い」の違い

こちらの質問は、せどりした本を出品する際に、コンディションの「良い」と「非常に良い」の違い、そして判断基準についてご質問をいただきました。

 

【ご質問内容】
・せどり出品コンディション「良い」と「非常に良い」について

 

Qが質問者様、Aが私の答えとなります。

 

 

「非常に良い」と「良い」の差って、どんなところを基準にしていますか?

 

これにつきましては、見た目にはキレイだけど「明らかに新品ではない」という状態は

 

「良い」で出品しております。

 

これに対して「非常に良い」で出品する場合というのは、パッと見てどこも傷みは無いけど、よく目を凝らして見てみると表紙に擦れがあるといった場合「非常に良い」で出品します。

 

判断基準として分かりやすいのは、ブックオフの108円コーナーの本は9割が

 

「良い」の状態だと思ってもらえば問題ありません。

 

 

出品コンディションについては、できるだけ高い状態で出品した方が売れるのは確かですが、私はあえて少し控えめにしております。

 

その理由は、評価の事があるためです。

 

購入者さんは、中古感があると思って買った本が、届いたら実はめちゃくちゃキレイな状態だったら、嬉しくて高評価をしてくれます。

 

しかし、逆にキレイだと思って買った本が、届いてみたら実はボロボロだったという場合は、裏切られ感から低評価を付けてくると思います。

 

つまり、少しサプライズを与えることでお客さんに喜んでもらう事ができ、高評価をもらえるメリットがあるのです。

 

だから、コンディションは少し控えめに付けた方が良いというのが私の考えであります。

 

コンディションの「ほぼ新品」についてですが、これについてはほとんど使うことはありません。

 

私の感覚としては、100冊出品して1冊あるかないかといった所です。

 

ですので、私のせどり出品コンディションの「良い」と「非常に良い」の割合は、8割が「良い」、あとの2割が「非常に良い」程度になります。

 

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